新入職員スタートダッシュカリキュラム(新人〜中堅)

入職してから1〜5年目までは組織に定着し、
次世代を担う人材を育成する上でとても重要な時期です。

この時期に、専門スキル以外に、組織としてどのようなアプローチができるかが次世代を担う優秀な人材を育成する上で重要です。
入職から成長と気持ちの変化に合わせたアプローチで次世代を担う人材の育成を後押しします。

グラフ

1年目

2年目

3年目

4年目

5年目

新しい環境で好奇心一杯。やる気はあるが経験がないため慎重さに欠けた行動がみられるのがこの時期の特徴。

ポイント

まずは社会人としての基本姿勢・行動基準をしっかりと伝えることが重要。
技術やスキルは着実に身についているものの、思った以上に学ぶことが多く、自分が期待したほどの進歩がみられず、モチベーションが下がってくるのがこの時期の特徴。

ポイント

職場に対する不満・将来に対する不安もでてきやすいため、組織と自己を見つめなおす機会を設けることで、自己課題に集中させることが重要。
独力でおこなえる仕事が増えてくるものの、職場での役割が増え、新たな仕事にチャレンジしていくことで、これまでとはまた違った不安やストレスによりモチベーションが不安定になるのがこの時期の特徴。

ポイント

仕事の幅を広げていくために重要な時期、課題点に応じた講座を受講することで自信をつけさせることが重要。

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