自法人にあった教育研修を実施するために必要な論点整理をお伝えします。
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論点整理の進め方

STEP1 テーマを決める
対象者を決める
階層(新人、中堅、監督職、管理職)、勤続年数、選抜職員、全職員
研修の目的・成果を明確にする
・他職種間の連携を高めたい、管理職としての経営力を高めたいなど

※ポイント:
目的や成果は映画のワンシーンのように思い浮かべることができるまで具体的にイメージすることが大切です。

目的実現に向けた現状課題を明確にする
・連携を高める建設的対話ができていない、経営感覚がないなど

※ポイント:
現状課題の捉え方は同じ職場内でも異なり、その異なった現状認識が問題の発生要因になっていることもあります。そのため、現状課題も「どのような場面で、どのような行動がおこっているのか」事実を具体的に把握することが大切です。

STEP2 実施概要を決める
研修手法を決める
法人内で研修を実施する(職員または講師派遣を利用する)
法人外の研修サービスを利用する(集合型研修を利用する)
研修の実施時間・期間を決める
1〜3時間、半日、一日、一泊2日など
実施時期・回数を決める
2期に分けて6月と7月に1回ずつなど
STEP3 研修の効果を高める
研修効果を最大化させるためには、立場に応じた役割の発揮や細かな仕掛けも大切です。

経営幹部の役割
・研修案内はトップの名前で作成する
・研修の冒頭挨拶をトップに担ってもらう

上司の役割
・部下が受講する研修の目的と仕事の繋がりを理解し、部下に伝える
・研修の前後に受講者と話をする時間を設ける
・受講者の目標などを把握し、実践を助ける・促す

受講者の役割
・なぜ研修を受講するのかを理解する
・研修内容をどのように現場で実践するかを明確にし、上司と共有する

研修企画担当者
・経営幹部・上司・受講者がそれぞれの役割を発揮できるよう、サポートする
・研修の効果を測定し、評価する


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